電車が接触事故に遭うと乗客はかなり待たされる

先日のことですが、電車に乗ったら次の駅に着く前に停まってしまいました。
一体何かと思ったら乗客たちが外を覗き込んでいるので私も見てみると自動車が電車の近くにあることに気付きます。
そしてアナウンスされたことによると、何と自動車が線路に立ち往生しており電車と接触したとのことです。
私はまったく衝撃を感じなかったので言われるまでぶつかっていたことに気付きませんでした。
けが人もいないようでそれならすぐ出発するだろうと思ったらまったく動きません。
どうしたのかと思っていたらパトカーが来て現場検証を始め、私は持っていた文庫本を読んで過ごしていたのですがその内警官が来て氏名や連絡先を聞かれたことに驚きました。
そこまでするかと思ったのですが、気分が悪いとかないですかと聞かれたのでおそらくはケガしていたら補償を受ける手続きのために連絡先を聞いたのでしょう。
もし気分が悪いなどと答えたら補償されたのだろうかと思うと何も問題ないと答えたことが少しもったいなく感じるのでした。

いろいろな想い出がつまった洋服

いろいろな想い出がつまった洋服

一通り法要も終わり、ようやく気持ちも落ち着いてきたので、故人が大切にしていた物を一つ一つ見ながら遺品整理をしていくことに。

それぞれの遺品は故人にとっても想い出の物であるが、同時にそれは自分にとっても想い出の品物でもあり、久しぶりに見るそれらを眺めながら、懐かしい想い出が胸をよぎった。

特に懐かしかったのは洋服で、それは故人が大のお気に入りで、旅行に出掛ける時やちょっと高級なレストランに行く時など、よくこの洋服を着ていたなあ、と。綺麗に折り畳まれた洋服の数だけいろいろなことが思い出され、それまで気持ちは落ち着いてはいたものの、不意に涙が込み上げてきて、思わず洋服を胸に抱いてしまった。

遺品整理とは簡単に言うものの、やはり故人が大切にしていた物を処分するには忍びなく、洋服はとりあえず想い出があり過ぎるので、外出時に着ていた物は保管し、普段着だけを処分することに。時間はたっぷりとあるし、邪魔になるような物はないので、これから少しずつでも整理していければと思っている。

お得なお買い物が出来た日はうれしい

昨日、近所の駅の近くのスーパーマーケットに行ってきました。夕方頃に行ったのですが、地下の食品売り場は結構お客さんがたくさん居て、
わいわいがやがやと賑やかな雰囲気でしたね。
いつも買っている8枚切りの食パン、乾燥した味噌汁の具(ワカメ、ねぎ、麩)、ピーマン、ピザソースなどをササっと購入しました。
後は、何かお買い得品がないかなー、とぶらぶらと歩いていたのですが、ちょうどその時、鮮魚売り場で夕方の大幅値引きタイムが始まりました。
きれいに盛り付けられたお刺身やお惣菜の魚の照り焼き、しらす干し、塩サバなどが半額になっていて、多くのお客さんがそこに群がっていました。
私も周りの雰囲気に流されてその半額コーナーに行って色々と商品を吟味してみたのですが、やっぱり半額と言われると心がワクワクして
しまいますね。
気づくとお刺身や魚の切り身やお惣菜などなど、大量にかごに放り込んでいました。ちょっと買い過ぎた気はしましたが、半額の魅力に負けました。
なんだかんだ、お得なお買い物が出来てラッキーでした。

ピアノを習う魅力について

将来子供ができたらピアノを習わせたいと考えています。しかし、考えれば考えるほどピアノが大人になって何に役立つのかがわからなくなってきました。

今も習い事の上位にくるピアノですが、私は子供のころ習っていませんでした。上手に弾ける友達を羨ましく思いましたし、そろばんや習字など他の習い事と比べて上品な気がしていました。

友達同士で子供のころやっていた習い事について話すとピアノを習っていた子が半分以上いました。しかし、みんな今は普通の会社員で、音楽関係の仕事についている人は一人もいません。謙遜もあるとは思いますが、みんな口をそろえて「上手ではない。もう譜面は読めない」と言い「家での練習が嫌だった。続かなくてやめてしまった」と言っていました。しかし、将来子供にピアノを習わせたいか聞いたところ、ほとんどの人が「習わせたい」と言ったのです。

友達の前なので「でも今、全然役に立ってないじゃん」とは言えませんでしたが、レッスンが嫌でもピアノには何か夢中にさせる魅力があるようです。

ネットで調べるとピアノは将来的に「ピアニストになる」「幼稚園の先生になる」「気分転換の1つとして音楽を楽しめる人になる」ことに役立つそうです。ピアニストと幼稚園の先生は難しいけど、音楽を楽しむのは良さそうです。でも正直、私はピアノをやってはいないけど、音楽を聴くのは好きです。他にも「小さい頃から左手を動かす作業が頭が良くなる」とも書いてありました。しかしピアノを習っている友達の頭の良さは私と同じくらいの普通のレベルな気がします。そろばんや習字をやっていたこの方が頭良かったような、、、。いくら考えても他の習い事より秀でた理由が見つからないのですが、こんなにも習い事の上位にくる理由、周りの友達も子供に習わせたい理由、ピアノには深い魅力がありそうです。

確かに今、疲れた時など音楽を聴いてリラックスしたりすることはありますが、ピアノが弾けたら、リラックス以上にストレス解消になりそうです。仕事に役立てなくても仕事以外の趣味に役立ちそうです。大人までずっと楽しめる趣味を持つことは良いことだと思いますし、、、。

しかし、将来の趣味のための習い事にしてはレッスン料が高すぎると感じてしまうのは私だけでしょうか。ピアノ、やはり奥が深いです。

いつの時代も母は強し!

僕の近所に住むとあるシングルマザーの方のお話です。

僕はこのシングルマザーさんと会えば挨拶をして、お話しするくらいの仲です。

とても気さくでいい方で、面白い方です。(笑)

そんなシングルマザーさんのお仕事といえば、昼は事務員さんをして夜はタクシードライバーをしてらっしゃいます。

20代なのに働きものの彼女を見ていると、僕も見習わないといけないと思うほどです。

前の旦那さんは転職ばかりして、定職に就くことをする方ではなかったようですし、暴力も振るわれたということで離婚されたそうです。

それで子供は1人(女の子)がいるので、仕事をしないといけないという事で元々やっていた事務員をしながら、タクシーの運転手もしているのです。

僕が「何故タクシードライバーを?」と質問したらママさんは、「私、車好きで運転好きなのよ!そして、人を目的地まで届ける仕事って何だか素敵だなと思ってさ!後は娘を育てないといけないからね。私が頑張らないと!」という理由でした。

確かに車好きなのは薄々気づいておりました。愛車がRX-7ですからね。いつもピカピカでカッコイイです!

僕もスポーツカーでも購入してみようかな!なんて思いました。

朝早くの家庭菜園作業

家庭菜園の作業をして一息ついているところです。このところ、朝いつもより早く起きることが多いのでせっかくなら健康的に過ごそうと30分だけ外に出て家庭菜園の水やりや草取りを行っています。朝早くの家庭菜園作業はこれで1ヶ月ほど続いており何となく習慣になりつつありますが、たくさんのメリットがある気がしています。

野菜の成長を毎日見ていると何とも清々しい気分になります。特に朝早くは野菜がみずみずしく輝いている用に感じられ気分が良いのです。以前は水やりはともかく他の作業は必要に応じてどちらかというとやらなきゃいけないというような義務感で行っていましたが毎日決まった時間にやることで前向きにできます。また、30分という時間は結構長くいろんなことが計画的にできるようになってきました。

今日はナスの支柱を立てました。これも以前だったら他の野菜も一緒に半日かけてやったりしてとても疲れていたのですが、日常の中で難なくできている気がします。

同時に一汗掻くこともできるので簡単にシャワーを浴びるのですがこれも気持ちが良いです。朝食はその後食べているのですが、とても美味しく食べることができます。寒い季節は中々気がすすまないのが現実なのですができるだけ習慣にしていけたらなあと思っています。

恋活と婚活の違いについて

最近は婚活アプリだけでなく、恋活アプリなども登場していて、出会いを求めている人が増えているように感じます。
婚活と恋活の違いはなんなのでしょうか。
字のごとく、婚活は結婚相手を見つけることが目的で、恋活は恋人を見つけることが目的です。
両方ともパートナーを探しているという部分は共通しているものの、その先にあるゴールはちょっと違うようです。
婚活は結婚が目的なので、一緒にデートをして楽しんだりということではないようです。
重要視されるのは、経済力や性格、価値観など、将来を見据えて一緒に生活する点において大切になるであろう部分です。
だから、婚活は慎重になりやすく、決断力も必要になるでしょう。
ですが、恋活は結婚を前提としない出会いを目的としているので、慎重さは下がるでしょう。
出会いが少ない環境にいる方が多く行っているようです。
気軽に取り組むことができるので、意外と結婚に進む人も多いようですね。
婚活と恋活をうまく組み合わせて行っていくと、素敵な出会いが待っているかもしれません。

父親にタクシー運転手にならないかと誘われ

私の父は、昔からタクシードライバーとして働いています。正直、給料はそれほど高くはないが、マイペースな性格の父親には合っているみたいです。
対照的に私は、小学校の教師として勤務しています。確かに給料は多いのですが、一日の拘束時間は多く、土日祝日に勤務する日も少なくありませんでした。更には、最近は様々な文句を言ってくる所謂「モンスターペアレンツ」と言われる人たちが不得手困っています。大学時代、必死に勉強しようやく手に入れた教職という仕事でしたが、実際勤務してみると肉体的にも精神的にも大変でした。
私は、お盆休みで帰省して父親と会った際、仕事の悩みを打ち明けました。父親は、「いっそのことタクシー運転手にでも転職してみたらどうだ?」と提案してきました。それまで、タクシー運転手の仕事のことなど考えていませんでしたが、今では本気で考えています。

どうしたら長く泳ぐことができるか

午後から市民プールに行ってきました。今日は夕方とあってか子どもたちの姿が多く見受けられ、コース制限があったので少々窮屈でしたが、予定通りみっちり1時間を泳ぐことができました。最近はクロールを長く泳ぐことを目的としていて今日もゆっくりですが計1.5キロほどは泳いできました。

私にとってはかなりの長距離なのですが、ここ数ヶ月で何回か泳いでみて特定の区間が一番キツイような気がします。最初の100Mほどは疲労もないのでぐんぐん進みますが、その後100Mから500Mを泳ぐまでが一苦労です。力が入りすぎているのか息苦しく、また頭で苦しい苦しいとそんな事ばかり考えて泳いでいます。しかし500Mを過ぎると不思議と何も考えずに惰性で残りを泳いでいるような気分になり少し気持ち良いと感じられるようにもなってきます。とはいえ、1200M過ぎからは流石に疲れてきてペースがぐっと落ちています。未だこの距離に慣れていないからだとも思います。

最初の苦しい距離を少なくする方法を少し調べて今後更に距離を伸ばせたら良いなと思いました。

メールフレンドが癒しになるとは

SNSが当たり前の時代になってきて、メールフレンドというのも悪くないなと思っています。
ネットでの出会い系なんて危ない、という時代は少し古いように感じます。
出会いを目的としないサイトやSMSでいつのまにか仲良くなってメールフレンドになったことも多いです。
画面の中だけの付き合いだけでも、リアルな友達よりも近く感じる時があるからです。
顔が見えないからこそ建前なく、言える本音もあるし、向こうもそう思ってくれているような気しています。
そしていつでも話せること。言いたいなー、伝えたいなーと思った時にすぐにメッセージを送れる仲。
向こうも同じように思ってくれています。
こんな本読んだよ、こんなものを食べたよ、こんな景色を見たよ。
気軽に送りあえて、時間を縛らないで付き合える気軽さが気に入っています。
メールフレンドだからこそ言える本音もあるのも本当です。