とあるタクシードライバーの転職先

一昨日でしたね、久しぶりにタクシーを利用したのは。少し不便な地域にいて、駅までかなり距離がある寂れたところでしたが、タクシーだと20分ぐらいで無事最寄り駅に着きました。結構乗っていたので色々話し込んでしまいました、ドライバーの方と。タクシードライバーの同僚である、これもまたタクシードライバーの人らしいですが、その男性は10年以上タクシードライバーとして働いた後、つい先月転職したそうです。かなり異なる分野への転職でした。なんとマッサージ師になったそうです。話によると、長年タクシーを運転していて腰や肩に来てしまったそうで、身体の健康を保つ大切さを知ったそうです。なので自分もその道に進もう、マッサージ師の資格を取ろうと思い、そのための学校に行ったり研修を受けたりして、国家資格のようなものを取ったそうです。今は交通事故などのリハビリも取り扱っている接骨院でのマッサージをしているそうです。なんだか凄いですね。色々なきっかけや道があるのですね。

飲み会の開始時間について

会社での飲み会があると、たまに別の部署の方からも声をかけられます。あまり参加しない方ですが、形だけでも声がけしてもらえるともちろん嬉しく思います。

ただ1つだけ疑問があるのですが、それは飲み会の開始がとても中途半端な時間設定であることです。例えばノー残業デーとされている曜日に予定するのは分かるのですが、定時から1時間15分後に飲み会がスタートとする、といった時間設定がよく理解できません。

本当に定時ぴったりで終わることのできる人が少ないとは言え、大人数での飲み会ですし大体の人がせめて定時後30分程度で業務が済ませられるだろうと思うのですが、なぜ中途半端な1時間15分後、なのでしょうか。

私は基本的に仕事量が少なく定時には仕事が終わるため、そんなに遅い時間のスタートだとはっきり言って時間を持て余してしまいます。飲み会への参加率の低さもひとえに、この中途半端な開始時間に起因しているのですがそんな疑問を投げかける相手もいないのです。

近所に入院施設のある病院が移転して来ました

先月近所に入院施設のある病院が出来て診療を開始しました。
とは言っても新しく出来た病院ではなく別の場所から移転して来たのです。
母が人から聞いたそうですが、その病院には良い検査する機械も充実しているそうです。
よく分からないのですが、その病院では重い障害を抱えた方も通院したりしているそうです。
建物は新しいので中もキレイなのでしょうね。
もし何かあったらお世話になりたいなとは思うのですが、果たして初診の患者を見てくれるのかどうかは分かりません。
病院が出来た場所は元々は田んぼだった所です。
その田んぼは小さかった頃祖父と散歩をしたりするコースでした。
思い出の田んぼがなくなってしまったというのはちょっと寂しいですが、これも時代の流れなのかも知れません。
近くに大きな病院が出来たことで助かる人もきっといることでしょう。

みんな、真面目に出会いを求めている

20代の頃、職場も女性だらけ、友達も少なくて、出会いに恵まれなかった私。寂しい週末を幾千も過ごした後、インターネットに出会いを求めました
そして調べに調べまくって、出会いサイト3つと、結婚相談所に登録しました。
いざ婚活してみると、真面目に出会いを求めて活動している人がなんと多いことか! 驚きました。どうしてもっと早くに動き出さなかったのかと後悔したほどです!
ネットからの交際申し込みはバンバン来るし、相談所からも毎月凄い量の交際希望の書類が届きました。
自分の人生が一気に開けたようで、毎日、仕事終わりにパソコンを開くのが楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。
喫煙の有無、趣味、仕事内容、年収、兄弟がいるのかどうかなど色々なことを事前に知ることが出来て、結構安心して活動を進めることが出来ました。
その中で、「この人だ!」と思った方数人に実際にお会いして、一番楽しくお話ができた人とめでたく結婚と相成りました。
婚活のコツは、当たり前ですが家でじっとしていないで、何かしら行動してみることだと、身を持って学びました。

出会ったことに感謝。素敵な人と会った話。

その男性と出会ったのはちょっとしたきっかけでした。もともと私の会社とその人の会社は取引関係にあり、会社同士は仲良くさせていただいていたのですが、その人と私は仕事の性質上、直接関わることはありませんでした。しかし、ひょんなタイミングがきっかけで知り合い、私の会社の担当営業マンよりもその人の方が結果的に仲良くなりました。いろいろと話してみると、星座と血液型が同じという共通点がありました。また、好きな歌手は違えど好きな音楽の系統も同じ、リストやショパンの話で盛り上がったりもしました。その人はとにかく感受性が豊かで、その人の口から紡ぎ出される言葉が本当に素晴らしくて、いつしか魅力を感じていました。それは人間同士というより異性として意識していたのかも知れません。しかし、途中まで仲良く接していたのが、ある時からだんだん疎遠になってしまったのです。仕事上でも相変わらずやりとりの関係はなく、プライベートでも食事に行ったりすることもなく。なんとなく連絡がしづらくなってしまいました。でも、その人と知り合えたという出会いに感謝しています。今は疎遠になってしまいましたが、またいつかどこかで、偶然会えることを願っています。

ファクタリングとは何か

ファクタリングとは、売掛の債権に保険をかけることでリスクを軽くしたり、まだ回収していない売掛金を買い取ってもらったりすることができるサービスのことです。これには、メリットとデメリットがあります。
メリットは、資金をすぐに調達することができるという点です。1日でお金を振り込んでくれる会社もあり、すぐに現金が欲しい場合には助かります。また、ファクタリングは融資とは異なるため、保証人や担保が必要ありません。
デメリットは、手数料が高めである点です。調達スピードが速い分、コストがかかってしまいます。銀行の金よりも高めになっているのです。さらに、債権譲渡登記が求められる場合があり、こちらでも費用が発生してしまう可能性があります。
ファクタリングはすぐに資金を調達できるという魅力がある一方で、費用が高めに発生してしまうため、利用する際はよく考えてからにしましょう。

高難易度のプログラマーの仕事

私がプログラマーとして活動したのは十数年前の話でした。当時私は、情報系の大学でプログラミングの基礎を学んで、新卒で北海道のIT企業に入りました。しかし、地方では、IT系の仕事は殆ど無く、受託開発による東京への出向という形で転勤になりました。大手企業への出向ということになりましたが、そこでの仕事は、難易度のかなり高いプロジェクトに携わることになりました。

大企業向けのスイッチングハブの開発ということで、社員同士のコミュニケーションもほとんど専門用語ばかりで、最初の1年はひたすらメモを見ながらの作業をし、1件終わるのにかなりの時間を要した記憶があります。また、プログラマーの仕事は、プログラミングだけではなく、各種仕様書の作成、レビュー対応、デバッグなど多岐に渡るものでした。おそらく、その中には、システムエンジニア的な仕事も行っていたでしょう。

結婚相談所は設定までしてくれるから良い

今まで婚活パーティーに6回ほど参加してきましたが、なかなか理想の出会いがありませんでした。というか理想の出会いがあったとしても、その人が他の人とマッチングしてしまって終わるというケースもありましたし、自分と1対1でゆっくり話すことができなかったのです。

回転ずし形式の婚活パーティーは、自己紹介程度で交代となってしまうので、もっとゆっくり話せたらなと思いましたし、それを考えた時に結婚相談所の方が良いと思い、登録してみることにしました。

まず料金の高さに少しびっくりしましたが、先行投資だと思って頑張りました。しかし結婚相談所はコンシェルジュがマッチングする相手を選んでくれてセッティングまでしてくれるのでとても楽です。1対1で話すところまでスピーディーですし、そこまでの行程を婚活パーティーや婚活アプリでするとなると時間もかかるのでその点優れています。2度目のデートの約束も出来て、とても嬉しいです。

車購入よりコストが安い

過去に軽自動車を所有していましたが、稼働率が低く、ランニングコストも高いため色々考えた末、手放しました。

そして今は、どうしてもという時はタクシーを利用しています。雨の日や荷物が多い時に限りますが、月平均だと、5.6回は利用しています。近所の人には、不思議に思われることもありますが、コスト的には断然この方が安いです。保険代、燃料代、駐車場代、車検費用、タイヤ代、オイル代、出先での駐車場代、など、あらゆる維持費が一切かからないので、時折タクシーに乗っても、ラン二ングコストとは比べものになりません。

また、空いた駐車場を知人に安く提供することで、僅かながら実入りも増えたこともあります。タクシー会社何社かの電話番号も登録しているので家の前まできてくれるし、本当に便利であり無駄なコストも落とせるので、私にとって一石二鳥となる選択でした。

約30年振りに5km以上自分の足で走ってみた

自分の足で走るって…辛いですね。
実は最近、ふと思い立ってランニングをしようと思ったんですよ。
約30年振りにね。
ここ数年ロードバイクに乗っていて、ヒルクライムや長距離を走ってもなかなか納得できる走りができない。おそらく心肺機能が弱いのではないかと思い、どんなトレーニングが良いかなぁと考えた時に「ランニング」となった訳です。
正直言って長距離走は大の苦手で、学生時代は中の下といった感じでした。
まず最初の日が凄かった。
ゆっくりならそこそこ走れるだろうと思っていたが、それは甘い考えでした。
1kmもまともに走ることができず、数百m走っては歩きを繰り返す状態だったのです。
そして思ったことはこの一言。
「走るってこんなに辛かったっけ?」
結局その日は5kmほど走って足と呼吸器が限界を迎えて終了となりました。
しかし走り終わるとロードバイクで走ったときとは違う達成感があって、自分の足で走るのも良いかもしれないと感じたのも事実。
ロードバイクのためのランニングというもの変な話ですが、これからも自分の足で走ってみたいと思います。