時代劇とローソクを観て感じた事

私は最近光TVで時代劇を観賞して思う事があります。

時代劇に出ている主人公の大物俳優さんは最後必ず悪者を刀でバッタバッタと天忠を下す訳ですが、とにかくその倒してる悪者の数が相当な数だという事です。

大体1シリーズ12話~24話位で、最後、悪代官「出会え~⁉出会え~⁉」で私が御見かけした処、悪家来20人~3.40人位を

斬られた方はカメラが違う方向向くとまた復活するのか解りませんが、とにかく相当な数なのです。

暴れん坊将軍や遠山の金さんの主人公は峰撃ちや濡れタオルなのでそんなにヤバくは無いですが、座頭市や子連れ狼は小細工無しでちょっとヤバいかなと思いました。

必殺仕事人は最後天忠を下す人数は毎回約2人~5.6人と少なめなので何とも言えないですが・・・

それと不思議に思ったのはこの時代はどの家も、夜の灯りと言えばローソクが当たり前の如く主流なのですが、よく悪代官との死闘の時、最後あれだけの大立ち回りなのにローソクの火が消えたり、障子に燃え移ったりしないなと思いました。

この時代は常にローソクの火と提灯や灯篭はいつも火事や真っ暗闇とは正に紙一重なのです。

時代劇の斬る役、切られ役、サポート役、通りすがりの町民役も含め、皆々様、本当にお疲れ様です。

以上です。