キッチンの水道が止まらなくなった

以前からその予兆はありました。

キッチンの水道は単に閉めるだけでは水が止まらなくなり、色々探って取っ手を上手く水が止まる場所を見つけて閉めないといけません。

そして昨日は中々水を止める位置が見つけられず、父とともに苦労して水を止められる位置を見つけました。

それからは普通に使えていたのですが、今日私が食事をし終わった後、片づけていたらついに水が止まらなくなりました。

水道の取っ手をどこにやっても水は治まりません。

これは困ったと父にSMSで助けを呼び、家にいた弟に止め方知らないかと聞きに行きました。

弟はキッチンの流しの下にハンドルを見つけ、それを回すことで水の勢いを弱めてくれたのですが治まりませんでした。

そうこうしていると父が帰ってきて見てくれて、玄関の靴箱の中にある水道の元栓を止めて一旦は解決です。

水の元栓はてっきり外にあるのだと思っていたのですが、そんなところにあるとは知らなくて驚きました。

やがて父が読んだ水道を修理する業者の方が来てくれたのですが、部品がないとのことでとりあえず届くまで流しの下のハンドルを回すことで水道の開閉をします。

とても面倒くさいのではやく部品が届いて欲しいものです。

金融リテラシーに関すること

日本は、起業をする若者の数が少ないと言われています。

根本的な原因は、教育制度にあると私は思っています。

小さい頃からお金は大事にしなさい。貯金しなさいと言われたことがある方が多い人

のではないでしょうか。

もちろんそれ自体は間違っていないのですが、何よりもお金の投資に関しては何も教えてはくれませんでした。今でもそれは変わっていないと思います。

アメリカでは投資の授業があるそうなのですが、日本でも真っ先にそういうものを取り入れるべきだと思っています。

日本は銀行にお金がないために、なるべく資産を銀行に預けていて欲しいのです。

しかし、預けてばかりだと私が思うに経済は発展せずに停滞すると思っています。

日本は守り方はうまいが、攻め方は下手とよく言われています。

ですので、積極的に投資するためにも小さい頃から金融リテラシーの基礎を学び、応用していく教育が必要な時代にきています。

このままでは、若者が全く育ちません。

お金に関する知識を変えるための精度改革が今問われています。

政治家の皆さんには是非お願いしたいことの1つですかね。最後までご覧いただきありがとうございます。