B型肝炎の給付金の支給の対象者について

B型肝炎の給付金は国内で昭和23年から昭和63年まで行われていたツベルクリン反応検査などの集団接種によってウイルス性肝炎に感染した人を対象にしている制度で、日本国内に存在している100万人以上の持続感染者の中で最大で40万人以上が集団予防接種による感染の可能性があります。

国内ではウイルス感染を予防するために昭和33年から注射針を交換するように指導をしていますが、その後も感染者が増えていることを重く見て昭和63年からは注射筒の部分も一人ずつ交換するように指導をしています。

対象になるのは7歳までに集団予防接種を受けたことがあり、なおかつB型肝炎ウイルスの感染者であるという人と集団予防接種で感染をした母親から生まれた子供たちです。

給付を受けるのは簡単なことではなく、弁護士などに依頼をして救済用件として認められるための情報を収集するなどの努力が必要になります。

国家賠償請求訴訟を提起しなければならないので、患者だけの努力では裁判を維持することが難しい場合が多いのでほとんどの場合は弁護士と共に調査をして国との和解を進めていきます。

弁護士によるB型肝炎の給付条件の解説によると支給対象者として認定された場合に給付金が支給されますが、症状によって金額が異なるので、病状などをしっかりと把握して裁判所に認められるための情報を提出しなければなりません。

死亡したり重度の肝炎になった場合は国から3600万円支給されますが、持続感染の場合は治療法がないためにこの金額では少なすぎるとの指摘もあります。

軽度の肝硬変にまで病気が進行している場合は2500万円支給されますが、肝硬変は軽度であっても進行が続いてしまい最終的には肝臓がんや肝不全になるので、将来的にはこの金額でも生活費と治療費のすべてを満たすのは難しい可能性があります。

慢性B型肝炎の場合は1250万円支給されますが、現代医療では完治は難しいので将来的なコストを弁護士と相談をして訴訟を進める必要があります。

弁護士費用と検査費用、特定の医療費に関しては別途支給されますが、これらの費用に含まれないものは自分で支払わなければなりません。

また支給を受けてから病態が変化した場合は追加給付金を受けることも可能です。

結果としてプラマイゼロ?

先日、ちょっとだけ奮発して安くはない買い物をしました。

一週間ぐらい同社製品・他社製品など複数の候補が上がった中で

価格や機能を比較検討しながらウンウンとうなり続け、

最後にたどり着いたものがソレでした。

そして某ネットショップに注文してからようやく手元に届いて

使用開始したところ、払った金額以上の満足が得られたことは確かです。

が、それを購入してから一週間もしないあたりでショックな事が。

同じネットショップの限定タイムセールにてまさにその購入した商品が

3割ほども安くなってくれていたのです。

割とマジで今年下半期で一番「損した」感がヤバイです。

が、よく思い出してみるとあちこちのセールを総合すると今年だけでも

少なく見積もっても数万円分ぐらいは安く購入してもいるんですよねえ。

なのでよく考えると、今回のコレを特に気に病んでも全くの無駄と言う物です。

つまり結論としてプラマイゼロであると断言しても全く問題ないのです。

・・・いや、得した分だけで数万円とかそんだけ無駄呼ばわりされても仕方ないような

買い物をあちこちでしていると言う可能性もなきにしもあらずなんですけどね。

ホームセンターでお買い物

久しぶりのいいお天気で、朝から掃除をがんばった。溜まっていた洗濯物があったので、2回も洗濯機を回したら、干す場所が足りなくて苦労した。一人暮らしのアパートは驚くほどにベランダが狭い。そして隣の部屋から手を伸ばせば洗濯物に届いてしまいそうな距離なので、そのあたりも気を使う。

午後から、収納場所が少なくなってきたのでカラーボックスを買い足すため、家から一番近いホームセンターまで歩いていった。店内をぶらぶら歩いていると、ペットショップコーナーでデグーという動物を見つけた。ハムスターのようなリスのような見た目で、すごく俊敏にカゴの中を動き回っていて可愛かった。今まで知らなかったけれど、最近流行っているらしい。お値段は普通のハムスターの3~4倍だったけど、デグーのほうが見ていて飽きない感じだったので、確かにこれは人気が出るのも分かる。動物たちを一通り見てから、カラーボックスを買って、家まで歩いて持って帰ってきた。少し重かったけれど自転車には乗らないので仕方が無い。知人にお古で貰った電動ドリルで、あっという間に組み上げた。散らばっていた本や化粧品などを収納する。部屋がだいぶ整理されていい感じ、このまま快適な状態を保っていきたい。