飲み会の開始時間について

会社での飲み会があると、たまに別の部署の方からも声をかけられます。あまり参加しない方ですが、形だけでも声がけしてもらえるともちろん嬉しく思います。

ただ1つだけ疑問があるのですが、それは飲み会の開始がとても中途半端な時間設定であることです。例えばノー残業デーとされている曜日に予定するのは分かるのですが、定時から1時間15分後に飲み会がスタートとする、といった時間設定がよく理解できません。

本当に定時ぴったりで終わることのできる人が少ないとは言え、大人数での飲み会ですし大体の人がせめて定時後30分程度で業務が済ませられるだろうと思うのですが、なぜ中途半端な1時間15分後、なのでしょうか。

私は基本的に仕事量が少なく定時には仕事が終わるため、そんなに遅い時間のスタートだとはっきり言って時間を持て余してしまいます。飲み会への参加率の低さもひとえに、この中途半端な開始時間に起因しているのですがそんな疑問を投げかける相手もいないのです。

近所に入院施設のある病院が移転して来ました

先月近所に入院施設のある病院が出来て診療を開始しました。
とは言っても新しく出来た病院ではなく別の場所から移転して来たのです。
母が人から聞いたそうですが、その病院には良い検査する機械も充実しているそうです。
よく分からないのですが、その病院では重い障害を抱えた方も通院したりしているそうです。
建物は新しいので中もキレイなのでしょうね。
もし何かあったらお世話になりたいなとは思うのですが、果たして初診の患者を見てくれるのかどうかは分かりません。
病院が出来た場所は元々は田んぼだった所です。
その田んぼは小さかった頃祖父と散歩をしたりするコースでした。
思い出の田んぼがなくなってしまったというのはちょっと寂しいですが、これも時代の流れなのかも知れません。
近くに大きな病院が出来たことで助かる人もきっといることでしょう。

みんな、真面目に出会いを求めている

20代の頃、職場も女性だらけ、友達も少なくて、出会いに恵まれなかった私。寂しい週末を幾千も過ごした後、インターネットに出会いを求めました
そして調べに調べまくって、出会いサイト3つと、結婚相談所に登録しました。
いざ婚活してみると、真面目に出会いを求めて活動している人がなんと多いことか! 驚きました。どうしてもっと早くに動き出さなかったのかと後悔したほどです!
ネットからの交際申し込みはバンバン来るし、相談所からも毎月凄い量の交際希望の書類が届きました。
自分の人生が一気に開けたようで、毎日、仕事終わりにパソコンを開くのが楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。
喫煙の有無、趣味、仕事内容、年収、兄弟がいるのかどうかなど色々なことを事前に知ることが出来て、結構安心して活動を進めることが出来ました。
その中で、「この人だ!」と思った方数人に実際にお会いして、一番楽しくお話ができた人とめでたく結婚と相成りました。
婚活のコツは、当たり前ですが家でじっとしていないで、何かしら行動してみることだと、身を持って学びました。

出会ったことに感謝。素敵な人と会った話。

その男性と出会ったのはちょっとしたきっかけでした。もともと私の会社とその人の会社は取引関係にあり、会社同士は仲良くさせていただいていたのですが、その人と私は仕事の性質上、直接関わることはありませんでした。しかし、ひょんなタイミングがきっかけで知り合い、私の会社の担当営業マンよりもその人の方が結果的に仲良くなりました。いろいろと話してみると、星座と血液型が同じという共通点がありました。また、好きな歌手は違えど好きな音楽の系統も同じ、リストやショパンの話で盛り上がったりもしました。その人はとにかく感受性が豊かで、その人の口から紡ぎ出される言葉が本当に素晴らしくて、いつしか魅力を感じていました。それは人間同士というより異性として意識していたのかも知れません。しかし、途中まで仲良く接していたのが、ある時からだんだん疎遠になってしまったのです。仕事上でも相変わらずやりとりの関係はなく、プライベートでも食事に行ったりすることもなく。なんとなく連絡がしづらくなってしまいました。でも、その人と知り合えたという出会いに感謝しています。今は疎遠になってしまいましたが、またいつかどこかで、偶然会えることを願っています。

エコバッグを使うようにしたいけれど

一時期エコバッグがおしゃれなグッズとしてもてはやされたりした事もあって、誰でも1枚はエコバッグを持っているのではないでしょうか?かくいう私もお気に入りのエコバッグを買ってしまいました。

でも、お買い物でエコバッグが必要な時にほとんどエコバッグを持っていたことがありません。結局ビニール袋をもらってそれに買ったものを詰めて持って帰ってしまいます。ビニール袋は小さく三角に畳んでおいて、生ゴミを捨てたりする時に再利用はしていますが、どんどん三角のビニール袋が家に溜まっていくのをみて、エコバッグはなんだったのかとため息をついてしまいます。

小さくたたんでいつも使っているバッグに入れておく、こんな簡単なことなのに毎回忘れてしまうのはやはり、お店に行ってもどうせビニール袋が無料もしくは5円~10円で貰えると当てにしてしまっているからだと思います。もうじきスーパーでもビニール袋が貰えなくなるそうなのでそんな時に困らないようにエコバッグを持ち歩く習慣を作りたいです。

福寿草が咲き春の気配が感じられるようになって来ました

あちこちから桜の便りが聞こえてきます。私の記憶ではソメイヨシノが日本で一番早く開花するのは四国だと思っていましたが、近年の異常気象のせいだろうか?今年は九州や関東が早いようです。

ソメイヨシノも何時咲いたらいいのか迷っているみたいです。先日伊豆半島へ旅をした友人から見事な河津桜の満開の写真がラインで送られてきました。私の街には河津桜もソメイヨシノもありません。

桜と言えば「蝦夷ヤマザクラ」です。蝦夷ヤマザクラの特徴は花と葉がほぼ同時に開きます。私は健康のため散歩をする事が日課になっています。昨日は晴れて風も弱かったので少し離れた大きな公園を一周しました。

このコースは自宅から一時間半程度のコースで公園内には美術館や科学館、野草園などがあります。また公園内には蝦夷ヤマザクラの木が何本もあり市内の桜の名所になっています。今年の開花予想は例年よりやや早く、ゴールデンウイーク初めらしいです。散歩のついでに桜の蕾を観測しましたが、まだまだ蕾は固くじっと寒さに耐えている感じがしました。公園には福寿草が咲き、散歩を楽しむ人が多くなってきました。春が遅い北国にも間もなく春本番がやって来るかと思うと足取りも軽く、公園を一周しました。

料理の話。無水トマト煮込みに挑戦!

先日、「美味しいトマト煮込みの作り方」を聞いたので試してみようとトマトをどっさり買い込んでみました。無水トマト鍋とでも言うのでしょうか、水分はトマトのみで、水は一切入れないのがコツだそうです。皮は……多分むいたほうが良いのでしょうが、いちいち湯を沸かすのも面倒だし、今回はナシです。
一袋のトマトと、鶏むね肉、セロリ、玉ねぎ、人参、にんにく。セロリはトマト系煮込みには欠かせません!
食べ物というか、調味料って感じの野菜だと思います、セロリ。
材料を切り、塩コショウしたむね肉をまとめて鍋へ投入。もも肉のほうが好きだけれど、「むね肉はまるごと鍋に入れて、火が通ってからキッチンバサミで切るとぱさぱさしないよ」とのことなので信じて入れましょう。煮込んで煮込んで水が出たら、コンソメで味を整え……。
出来上がりはなんというか……野菜ジュースで作ったスープ! という感じ。

で、ですね。実はこれ、「昨日」の話なんです。
「思った以上に野菜そのままの味だな~」と思っていたんですが、一晩置いて、夜にあらためて水分がほとんど無くなるまで煮込んだら、味が全然違う! 野菜の旨味が凝縮された、濃厚なトマト煮込みになっているのです! レシピを教えてくれた人、昨日は「ストイックな味だなあ」なんて思ってごめんなさい、本当に美味しいです。むね肉は切るタイミングが早かったのか、ちょっとぱさついていたけれど。これは私の腕が悪かったのかもしれませんね。でも、次はやっぱりもも肉で食べたいお味でした、トマト煮込み。
明日はこれを更に煮詰めて、サンドイッチみたいにパンに挟んでみようと思います。

結婚相談所は設定までしてくれるから良い

今まで婚活パーティーに6回ほど参加してきましたが、なかなか理想の出会いがありませんでした。というか理想の出会いがあったとしても、その人が他の人とマッチングしてしまって終わるというケースもありましたし、自分と1対1でゆっくり話すことができなかったのです。

回転ずし形式の婚活パーティーは、自己紹介程度で交代となってしまうので、もっとゆっくり話せたらなと思いましたし、それを考えた時に結婚相談所の方が良いと思い、登録してみることにしました。

まず料金の高さに少しびっくりしましたが、先行投資だと思って頑張りました。しかし結婚相談所はコンシェルジュがマッチングする相手を選んでくれてセッティングまでしてくれるのでとても楽です。1対1で話すところまでスピーディーですし、そこまでの行程を婚活パーティーや婚活アプリでするとなると時間もかかるのでその点優れています。2度目のデートの約束も出来て、とても嬉しいです。

約30年振りに5km以上自分の足で走ってみた

自分の足で走るって…辛いですね。
実は最近、ふと思い立ってランニングをしようと思ったんですよ。
約30年振りにね。
ここ数年ロードバイクに乗っていて、ヒルクライムや長距離を走ってもなかなか納得できる走りができない。おそらく心肺機能が弱いのではないかと思い、どんなトレーニングが良いかなぁと考えた時に「ランニング」となった訳です。
正直言って長距離走は大の苦手で、学生時代は中の下といった感じでした。
まず最初の日が凄かった。
ゆっくりならそこそこ走れるだろうと思っていたが、それは甘い考えでした。
1kmもまともに走ることができず、数百m走っては歩きを繰り返す状態だったのです。
そして思ったことはこの一言。
「走るってこんなに辛かったっけ?」
結局その日は5kmほど走って足と呼吸器が限界を迎えて終了となりました。
しかし走り終わるとロードバイクで走ったときとは違う達成感があって、自分の足で走るのも良いかもしれないと感じたのも事実。
ロードバイクのためのランニングというもの変な話ですが、これからも自分の足で走ってみたいと思います。

色々な婚活パーティーがある

この前テレビでマスクの特集してました。そう、あの日本人が大好きなマスク。私も、風邪引いてなくても使うことはたまにあります。

すっぴんで外に出るときとか特にです。そのテレビでやってたのは、マスクがきっかけで出会い、結婚まで至った夫婦の紹介でした。

二人はそれぞれ婚活中で、ある婚活パーティーに参加したそうです。その婚活パーティーがちょっと変わっていて全員マスク着用が義務付けられています。もちろんスタッフもです。どうやら、マスクをつけることによって、普段は自信がない人も比較的楽に相手の目を見て話せるし、いきなり顔から判断する(される)ことがないから、性格の一致で本当に良い出会いが期待出来るという狙いのようです。仮面を付けて、というのは以前どこかで聞いたことがあるけど、それと似たようなものかなと思いました。

でも、マスクつけた状態で出会ってそのまま付き合うようになったら、それこそずっとマスク外せなくなるんじゃないのと心配になりましたけど。そのテレビで紹介されていたご夫婦は、結婚式も前撮りのアルバムも、全部マスク付けたままでした。誇張はしてると思うけど、異様というか、でもマスクで繋がった二人だからこれでいいのかな、と妙に納得したりもしました。色々な婚活パーティーがあり、色々な出会いの形がある。面白いですね。