子供にとっての両親の離婚

私の両親は私が小学生の頃に離婚をしています。

私の叔父夫婦も離婚していて、私が大人になった時に、叔父から「子供にとって、両親が離婚するってどんな気持ちなんだ?」と聞かれました。

叔父は、自分が離婚したことで、子供たちがどんな辛さを抱えているのかを、同じ経験をしている私を通して知ろうとしたようです。

実際に、叔父の子供の一人は、号泣してずっと離婚を反対していました。

しかし、私の答えは、「正直、何も感じなかったし、早く離婚すれば良いのにと思っていた。」です。

両親が離婚した、という事実は同じでも、その影響は子供によってまるで違います。

例え同じ両親の子供でも、何を感じているか、どんな辛さを感じているかは、一人一人全然違うと思います。

親が思う以上に悲しい子供もいれば、むしろ賛成の子供もいます。

離婚が我が子にどんなダメージを与えてしまうか、真に受け止めて考えたい場合は、しっかり本人に聞かなくては決して分からないと感じたエピソードでした。

久々の焼肉ビュッフェで元気を得ました

先日、妻と友人数名を誘って焼肉ビュッフェに行ってきました。久々の焼肉だったために、気持ちはかなり高揚していました。しかし自分は数日前から風邪をこじらせており、いつもは旺盛な食欲がこの日はいまいちでした。それでもいざ鉄板の前に座ると、焼肉のいいにおいが食欲をそそります。そして風邪を治すことを考え、テーブルの上に置かれているおろしニンニクをたくさんのせて肉を食べていきました。

これまで焼肉ビュッフェには妻と二人で行くことが多かったのですが、このときは友人たちと一緒であったために食べることにのみ集中するというよりは、会話を楽しみながらの食事となりました。そのため食事をするペースが緩やかになり、肉をハイペースで食べることはありませんでした。風邪の影響で体の調子がいつもとは異なる自分にとって、このような環境は非常に良かったのだと思います。

焼肉ということで気持ちはエキサイトしていたものの、いつもよりも食欲がなかったために楽しめるかどうかが心配でしたが、結局のところ自分が一番肉を食べていました。そして次の日は体調も良くなり、焼肉効果を実感したのです。

ショップ運営でファクタリングを利用

ショップを運営していますが、主にカジュアルファッションを販売しています。シーズンごとに仕入れをしているので、売掛け金もかなりあり、やはり月末にまとめて支払うようにしていますが、売れ行きにも波があるので、あまり今月は売れず困っていました。

なので月末の売掛け金の支払が厳しいな〜と感じたので、ファクタリングを利用して支払うことができました。取引先へ連絡不要なので即日現金化することができ、とても使いやすいです。

取引先に債権譲渡が周知されないのも安心です。ショップ仲間と話すことがあり、売掛け金の支払いが難しい時はどうしてる?と聞いたところ、けっこう仲間内もファクタリングを利用していることが分かったので、個人運営や中小企業の資金調達には、かなり活用していることが理解できました。

上手にサービスを利用することでショップ運営もスムーズにできるようになり、やりくり上手になりました。

引越しで上がる運気を重ねたい!

おみくじの項目でも必ず出てくるのが「転居」です。

それだけ引越しには、人生を左右する大きな要素が含まれているのだと思います。

持ち家を持たない選択をして一番のメリットは、なんといってもこの引越しを何度も重ねることができることではないでしょうか。

今の家に飽きた。隣近所の人と合わない。通勤にかかる時間を節約したい。

といった、マイナスの環境からプラスの環境にシフトチェンジしたい時。

住んでみたい町がある。結婚をする。家族が増えた。

といった、明るい未来への舵取りの時。

一方で、同棲が解消された。今より家賃が安い所に。

といった、一見負の要素に見えることも、実は引越しをした時点でプラスの未来への第一歩になるのです。

引越しをしたくてもできない環境で何かを我慢している人や、未来の可能性を潰してしまっている人を何人も見てきました。

今一度、引越しを重ねることができる幸せを噛み締めていきたいと思います。

肩こりが脇の下もみで治りました!

最近肩こりがひどくて肩に湿布を貼っていたのですが、なかなか痛みがとれませんでした。

お風呂に長めに浸かってしっかり温めてみたり、お風呂上がりにストレッチしてみたりと出来ることはいろいろ試してみたけど治らず、お金はかかるけどマッサージに行こうかなと思っていました。

友達に肩こりがひどすぎることをぼやいたら、だまされたと思って脇の下をもんでみたらいいよと言われました。そこで、家でテレビを見ているときに脇の下をもんでみました。最初、めちゃくちゃ痛くてびっくりしました。脇の下なんか一度も痛いと思ったことがなかったのに、もんでみたら激痛です。

いたた…とつぶやきながら脇の下をひたすらモミモミ。肩を自分でもむのは体勢がつらいですが、脇の下はラクなのでずっともみ続けているとクセになってきます。

最初は痛かった脇の下も、もみ慣れてくるとだんだん痛みがなくなってきました。そして、気づいたときには本当に肩こりも治っていました。

友達に、教えてもらったとおりにやったら治ったよというと、友達はじいちゃんに教えてもらったと言っていました。お年寄りの知恵は薬より効くなと思いました。

私が経験した恐怖の歯医者通い

小学校卒業まで6年間、虫歯とは無縁の生活を過ごしていたほど、私は歯医者が嫌いでした。しかし、中学校に入学後行われた歯科検診で虫歯が1本見つかってしまい、止むを得ず歯医者に行き大変な苦痛を味わいました。 また、先日は、一度も抜いたことがない親不知を抜き、激痛を味わいました。

私にとって歯の治療ほど恐いものはなく、歯医者に行くことはまさにこの世の地獄のようでした。 しかし、放置していたら見つかった虫歯が進行し痛みがどんどん増すばかりだった私は「一生の痛みより、一時の痛み」と思い、虫歯を抜いてもらいました。

安心した生活を過ごしていましたが、先日、左奥歯に痛みがありレントゲンを撮ってもらったところ、親不知が真横に生えていることが発覚し、すぐ抜くことになりました。 しかし、治療にあたってくれた先生を困らせるほど頑固だった私の親不知は抜き難く、あまりの苦痛に耐えかねて思わず大声を出してしまいそうになりました。 30分後、やっとの思いで抜いたあとの口の中は、血だらけの状態でした。 「もう歯医者はこりごり」と自宅に帰った私は思いました。

苦痛を二度と味わうことがないよう、私の重要な任務となっている歯のケアは、時間をかけて毎日行っている1日2回の歯磨きです。

恋活は場所を選んで確実に

恋活をはじめようと思っても何から始めればいいのかわからずとりあえず友達とのコンパに参加したりしてみるものの連絡先も交換できずお金を払っただけでただの飲み会と化しその場だけで終わってしまって何の収穫もないということがよくありました。

相手側も結婚する意思がなければただ女の子と飲みたいだけ男の人と飲みたいだけ…最悪の場合既婚者だったりすることもありただのコンパは本当に時間の無駄です。

友達が先日、自宅に入っている無料の冊子から婚活パーティーを見つけてきて参加していました。

私の周りで婚活をしている人たちは住んでいる地域や大手のホテルなどがやっている婚活パーティーで成功している人たちが多かったからです。

会費も数千円と安く、自由に出入りができたり変に自己紹介や話したくもない人と話す無駄な時間もないので自由に食べたり飲んだりしながらリラックスしてパーティーに参加できるのが良いらしいんです。

実際に私の友達は初めての婚活パーティーで出会った人と付き合うことになりました。

お相手の方はなんと税理士さん。

地域がやっているものだとあまり怪しいなと感じる人も少なく、本気で婚活に取り組む人が多いので確率が高くなるんだなと思いました。

安心して預けられるのが一番

我が家では、犬2匹をペットとして飼っています。

とても可愛い2匹で、いつも癒されています。

そんな可愛いペットたちですが、唯一困ってしまうのが、旅行の時です。

以前犬1匹だけ飼っていた時は、実家に預けたりもしていたのですが、現在では2匹になってしまったので、実家に預けることが難しくなってしまいました。

なので、キャンプやペットOKのホテルに泊まる際には、必ず一緒に連れていくようにしています。

しかし、先日はじめてペットホテルを利用してみました。

はじめはペットホテルに対してあまり良いイメージもなかったので、すごく預けることに不安を感じていました。

実は我が家の犬2匹は、保護犬でした。

なので小さなゲージに入れられることにひどく怯えてしまいます。

トリミングにいくだけで、お腹を壊してしまうこともありました。

そのような状況だったので、ペットホテルにあずけるのが心配でした。

そんなときに見つけたのが、自宅でペットホテルを開いている方のチラシでした。

その方は犬のしつけのお仕事もしている方で、犬の気持ちを考えて、普段と同じ生活の中でお留守番ができるようにとペットホテルを開いたそうです。

ここなら安心して預けられるのではと思い、初めてペットホテルを利用してみました。

最初は犬たちも不安そうにしていたのですが、しばらく一緒に過ごしてから預けるという流れだったこともあり、わりとスムーズにお願いすることができました。

いつも使用している小屋も持ち込むことができたので、犬たちも安心できたのではと思いました。

二泊三日だったのですが、犬たちも元気に過ごしていたようです。

また何かあれば利用したいと思っています。

週休3日制が理にかなっていると思った瞬間

私はあまり友達に会わないので近況報告ができていません。その日その日には喋りたいことがあっても、いざ会うとこんな小さなことは今更いいやと思ってしまいます。学生時代は学校で必ず会うので、そこで話したり遊んだりするのは楽しかったです。でも、会うためにわざわざ出かけてとなると億劫になってしまうんですよね。

やはりどれだけ文明が進化してビデオ通話が無料でできるようになったとしても、実際に会うのとは全然違いますよ。この前ツイッターでいいこと言うなと思う人がいたのですが、休みは週に3日必要な理由がその通りだと思いました。

一日は用事を済ますため、一日は遊ぶため、一日は休むための休みが必要だと。友達を遊んだり会ったりするのはエネルギーを消費します。だからそれを休ませるための休みも必要だということには賛同しました。せっかくの休みに通院している病院へ行ったりするのもなんだかもったいないですし、それで午前中が全部潰れてしまうのは悲しいです。私は仕事柄連休はないですけど、今のところはしっかり休めているかな。休んでもやることないしな。

美容院でシャンプーをしてもらう時に嫌なこと

美容院に通い始めてから数十年が経過していますが、未だに慣れず嫌なことがあります。

それは顔にタオルなどを被せられてしまうこと。

もちろん、これはシャンプー時に使う水が顔に掛かって不快な思いをさせない為とかシャンプー担当の美容師さんの顔が近づくから不快な思いをさせないようにとか色々な事情があるんだろうということは察しています。

でも、苦手だわ~。

第一に息が苦しくなります。

以前にティッシュを載せられた時には思いっきり深呼吸をしたらティッシュが飛んで行ってしまい、恥ずかしい思いをしました。

タオルは生地がいくらかしっかりとしているので本当に息苦しい限り。

一度、仲良しになった美容師さんに顔には何も掛けないようにして欲しいと頼んでみましたが、「お互いのために何かを掛けたほうがいい」とのことです。

お互いのためなら致し方ありませんね。

ちなみに他人に頭を洗ってもらうのは気持ちよくて大好きです。

ただひたすらに顔に何かを載せられて呼吸が苦しくなってしまうことだけが嫌なのです。

今度、理容店に行ってみようかしら。

うつぶせだから顔を隠されることもないだろうし。

ただいま、真剣に思案中です。