父親にタクシー運転手にならないかと誘われ

私の父は、昔からタクシードライバーとして働いています。正直、給料はそれほど高くはないが、マイペースな性格の父親には合っているみたいです。
対照的に私は、小学校の教師として勤務しています。確かに給料は多いのですが、一日の拘束時間は多く、土日祝日に勤務する日も少なくありませんでした。更には、最近は様々な文句を言ってくる所謂「モンスターペアレンツ」と言われる人たちが不得手困っています。大学時代、必死に勉強しようやく手に入れた教職という仕事でしたが、実際勤務してみると肉体的にも精神的にも大変でした。
私は、お盆休みで帰省して父親と会った際、仕事の悩みを打ち明けました。父親は、「いっそのことタクシー運転手にでも転職してみたらどうだ?」と提案してきました。それまで、タクシー運転手の仕事のことなど考えていませんでしたが、今では本気で考えています。