占い雑誌に書き込んで答え合わせをする楽しさ

毎年「Sweet」の占い特集の雑誌を買ってます。

年末に買って翌年の運勢を見てますが、当たってることよりも外れてることの方がかなり多くて、占いと言うのも意外といい加減だなと思うことがよくあります。

それでも買うのは600円くらいと安いからと、シールなどの付録がついてくるからです。

実は占いそのものは遊びのようなものくらいに考えてるので本気にはしてません。

ただ一番の楽しみは実際その本を買って、その占いや占い師がどこまで当たってるのかを検証することです。

ある年の占いではオリンピックのメダル数の予想が掲載されてて、「メダルは少なめ」と書かれてましたが、実際はメダル獲得数が史上最多のオリンピックだったようで、全然当たらなかったことがありました。

それをいちいちボールペンで書いていくのです。そうして一年経った時にざっと見ていくと外れが多いことに気付きます。

中には当たったこともあって、それを的中させた占い師は私的によく当たる占い師だと思ってます。

なかなか百発百中という占い師はまだこの雑誌にはいないみたいです。

でもこうやって書き込んでいって最後にその年の末に答え合わせしていくのも楽しいものです。